1.高齢期雇用就業支援−『ワンポイントアドバイス』
■履歴書の書き方
良い求人は、時には数十倍もの応募者があるので、面接に先立って書類選考を行う場合があります。
従って、面接までこぎつけるには、履歴書の記入にもひと工夫が必要となってきます。
以下にあげる記入の留意点を参考にして作成して下さい。
【履歴書記入の留意点】
















履歴書は市販の日本工業規格(JIS)のものを用います。
履歴書は鉛筆以外の黒の筆記具で記入した方がよいでしょう。
数字はアラビア数字を、文字はくずさず楷書体を用いて正確に書きます。
用紙の各欄に書きもらしがないよう記入してください。
職歴欄には在籍した会社名だけでなく、職務経歴をある程度具体的に
書いた方がよいでしょう。
  たとえば、どういう仕事をしてきたのか、その従事年数やその仕事で
の資格、役職経験、研究事項などです。
事務系の場合は、ポスト経験を中心に、また技術系は参加した開発プロ
ジェクトやどのような製品・技術を開発したのかなどの業績を中心に書く
とよいでしょう。
免許・資格欄には、仕事に関するもの、仕事以外のもののほか、得意の
仕事や自信をもっていることを記入してもよいでしょう。
「志望の動機や特技欄」では、あなたのこれまでの経験とやる気をもとに
志望動機を説明するとよいでしょう。
書きたくないことまで記述する必要はありません。
顔写真は背景のないものを。
履歴書の提示を依頼されてから書くのではなく、常に2、3通は用意して
おくことが大切です。
とくに顔写真などは急には間に合わないので注意して下さい。
それから、就職したいばかりに、履歴書に偽りを書く人がたまに見受けら
れますが、面接時に困らないよう真実だけを記述して下さい。
履歴書をクリックすると拡大表示します。