良い求人は、時には数十倍もの応募者があるので、面接に先立って書類選考を行う場合があります。
従って、面接までこぎつけるには、履歴書の記入にもひと工夫が必要となってきます。
以下にあげる記入の留意点を参考にして作成して下さい。

 履歴書記入の留意点
履歴書は市販の日本工業規格(JIS)のものを用います。
履歴書をクリックすると拡大表示します。
履歴書は鉛筆以外の黒の筆記具で記入した方がよいでしょう。
数字はアラビア数字を、文字はくずさず楷書体を用いて正確に書きます。
用紙の各欄に書きもらしがないよう記入してください。
職歴欄には在籍した会社名だけでなく、職務経歴をある程度具体的に書いた方がよいでしょう。
  たとえば、どういう仕事をしてきたのか、その従事年数やその仕事での資格、役職経験、研究事項などです。
事務系の場合は、ポスト経験を中心に、また技術系は参加した開発プロジェクトやどのような製品・技術を開発したのかなどの業績を中心に書くとよいでしょう。
免許・資格欄には、仕事に関するもの、仕事以外のもののほか、得意の仕事や自信をもっていることを記入してもよいでしょう。
「志望の動機や特技欄」では、あなたのこれまでの経験とやる気をもとに志望動機を説明するとよいでしょう。
書きたくないことまで記述する必要はありません。
顔写真は背景のないものを。
履歴書の提示を依頼されてから書くのではなく、常に2、3通は用意しておくことが大切です。
とくに顔写真などは急には間に合わないので注意して下さい。
それから、就職したいばかりに、履歴書に偽りを書く人がたまに見受けられますが、面接時に困らないよう真実だけを記述して下さい。